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復党が待たれる議員

自民党を離党して現在無所属の長崎幸太郎衆議院議員について、 

自民党の二階幹事長は自民党への復党を検討する考えを示したものの

今回は反対の声もあり見送られることとなった。

長崎幸太郎議員は、2009年に自民党を離党した。
以来、無所属で活動を続けている。
自民党公認の堀内氏と小選挙区で戦いながらも
地元有権者の強い支持を受け勝利している。

二階幹事長は 「もっと自民党や国家のために働いてもらうチャンスを得たいと思っている」と述べ、
復党について検討していく考えを示しているので、今後の動向が気になるところである。

彼が地元有権者に支持される取り組みの一つとして
河川整備が挙げられる。

自然保護や管理に多額な費用が必要となる上流の整備は
上流住民のボランティアに頼る部分も多いが、
環境税の使途を明確にし、一般的に河川の恩恵を多く受ける下流の住民からも
バランス良く徴収することで、上流住民への偏った負担を軽減しようと取り組んでいる。

この仕組み作りは、山梨県のみならず
日本のあらゆる場所でモデルケースとなりうる貴重な取り組みだろう。

長崎氏が今後復党するのか?動きに注目していきたいとおもう。